お馬さんポコポコ !

穴狙いオヤジの競馬日記。相馬眼、勉強中・・。 

本日の東西重賞 いい感じで荒れました。 

おもいきっりのない 中途半端な馬券ではずれたんですけど 簡単に回顧をば・・

まず東京新聞杯 

シルポートとファイアーフロートがハイペースで後続を引き離して逃げる展開。

スマイルジャックは4番手を追走し、直線に入ると馬場の真ん中を伸びて先頭。

最後はゴール前で迫ったキングストリート(牡5、栗東・池江泰郎厩舎)の猛追をハナ差振り切った。

3着には2番人気ゴールスキー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が入り、最後方からレースを進めた

1番人気ダノンヨーヨー(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は7着に敗れた。
 サンケイスポーツから

馬券の当たり、はずれを忘れさす ゴール前の叩きあい見ごたえありました。

パドックでは、ダノンヨーヨーの馬体の張りが 目をひいてたんですけど 他 これは、酷いと云う仔いませんでした。

勝ったスマイルジャック いつもどおり艶のある馬体でした。 それとショウワモダン デキは、戻ってきてる

んですけど 安田記念時のメリハリのある身体までは・・ 


それから きさらぎ賞

M・デムーロ騎手騎乗の3番人気トーセンラー(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で父ディープインパクト

譲りの末脚を披露。

大逃げするリキサンマックスをゴール直前で捕らえ、重賞初制覇を飾った。ディープインパクト産駒は、

昨年12月ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)のダノンバラードに続き、重賞2勝目。
  サンケイスポーツから

今年の3歳牡馬 まったく読めない、読めないとぼやいてたんですけど 原因は、ディープインパクト産駒にあるみたいです。

今日のトーセンラーも ぱっと見 まったく迫力ありません。でもバネのある瞬発力 あの位置から届くんですから

かなりのもんやと思います。 パドックでのディープインパクト産駒のデキの見極め 難しいです。

今年のクラック戦線 完璧に分かる方がいたら 弟子入りしたいです。

そんなんで また来週も懲りずに 競馬予想して遊びます。  では、


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